意外と知らない?足元の「小さな心臓」のお話
こんにちは!今日も一日、お疲れ様です。 デスクワークや立ち仕事で、夕方になると「足がパンパン……」という悩みはありませんか?
実は、私たちの体には「第二の心臓」があるんです。
「ふくらはぎ」は天然のポンプ
心臓から一番遠い足に流れた血液は、重力に逆らって戻ってこなければなりません。その時、ポンプのように血液を上へ押し戻してくれるのが「ふくらはぎの筋肉」です。
ふくらはぎが動かないと、血液が足元に渋滞し、むくみや冷え、さらには全身の疲れの原因になってしまいます。
10秒でできる「魔法のスイッチ」
運動する時間がなくても大丈夫。座ったまま、あるいは歯磨きをしながら、この「かかと上げ下げ」を試してみてください。
やり方: かかとをグッと上げ、ゆっくり下ろす。これだけ!
回数: まずは20回。じんわり足が温かくなれば大成功です。
血流が良くなると、酸素や栄養が全身に行き渡り、寝つきもグッと良くなりますよ。
「最近、足が重いな」と感じたら、それは体が「ポンプを動かして!」とサインを出している証拠。当院でも、ふくらはぎを柔らかく整える施術は「体が軽くなる」と大人気です。
セルフケアで追いつかない時は、いつでも気軽にご相談くださいね。一緒に、巡りの良い体を作っていきましょう!










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